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安全第一宣言、ミラクルMKブレーキ 安全性と作業性を兼ね備えた、今までになかった安全装置!
MKブレーキ 安心の三カ条
毎朝の機器チェックで安心

電源入電後はMKブレーキの各センサー及びリストバンドの正常性を確認しなければ機械本体を稼働することはできません。万が一の機器トラブルによる事故を未然に防止。確認作業は約1分で終了します。

作業性を損なわない安心

既存のエリアセンサー等とは違い、危険域に「手が入った」ときにだけ急停止装置が作動します。材料や治具などが危険域へ侵入しても急停止装置は作動しません。エリアセンサー無効時のリスクを完全防止。今まで行っていた作業を変更することなく、より安全に作業を行っていただくことができます。

500台以上の取付実績で安心

MKブレーキの取り付けは当社の「MKブレーキ専任スタッフ」が、直接お客様の工場までお伺いし、実際の作業風景等を拝見した上で取付を行います。またセンサーの取付位置等は安全を確保した上で可能な限りお客様のご意向に沿うように行います。これも1450台以上の取付実績の賜物です。

MKブレーキデモムービー

ボタンのクリックでムービーが音声と共に
再生されます。

MKブレーキ〈STOP〉イメージ

MKブレーキの使用方法

◆STEP1

ロール作業者は両手首に反射板リストバンドをしっかりととりつけます
(表面の汚れは必ずとってください。

使用方法01

◆STEP2

右・左それぞれのリストバンドをロール機が回転していない状態で、特殊センサーすべての感度チェックの為に危険ゾーン全域を移動させ、センサーのチェックを行います。

※万一ひとつでもセンサーの感度不良(断線、よごれ)が発生すると異常ランプが点滅し警告をだします。
※リストバンド及びセンサーのよごれをとるか、交換して再度チェックを行って下さい。

使用方法02

◆STEP3

すべての特殊センサーの感度チェックが正常であれば正常ランプが点灯します。
(約5秒後)

◆STEP4

はじめてロール機本体のスイッチONが可能になります。

◆STEP5

通常のロール混練作業が可能になります。
安心してロール混練作業を行なって下さい。

使用方法03

◆STEP6

通常ロール作業中、万一危険ゾーン(バンク付近)に手が入った瞬間にロール機のブレーキが作動、自動停止します。

MKブレーキの仕様

標準装備

ミラクルMKブレーキ 標準装備

◆MKセンサー装置(2式)〈SUS保護カバー付〉
◆MK制御盤(1台)
◆リストバンド(2組・4ケ)

特許第3155486号
名称:ロール混練装置の安全装置
型式 特殊センサー装置数

MK-4

6×2=12個

MK-6

8×2=16個

MK-8

11×2=22個

MK-10

12×2=24個

MK-12

15×2=30個

MK-14

18×2=36個

MK-16

21×2=42個

MK-18

25×2=50個

MK-22

30×2=60個

MK-24

36×2=72個

MK-26

42×2=84個

MK-28

46×2=92個

◆制御盤寸法(mm):(W)300×(D)180×(H)300

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